アルファードのエンジンがかからない?原因は修理費用は?

エンジンがかからなくなってしまった場合、車の仕様が原因ですぐに直ることもありますが、深刻な問題も発生してるケースもあります。

アルファードは何と言っても、大きなメッキのグリルが高級感ありますね。
ヘッドライトがとても明るいし車高も高いので、夜の運転も楽ちん。

インテリアは木目調パネルで高級感はあるものの、
内装色が黒なので埃が目立つのは玉にきず。

太めで握りやすい標準のステアリング、
柔らかすぎず硬すぎずシートの座り心地も抜群。

座面や背もたれも大きくて
長く座っていても疲れることがありません。

走行中、ミニバンにありがちな、
車酔いするようなフワフワした感じもなければ、
道路の段差でもガタガタすることもほとんどありません。

カーブなどでも思ったよりロールが少なく、
以前に乗っていたエスティマよりも、
運転しやすい感覚がありました。

長く乗り続けることを前提にアルファードを選んだんですが、
やはり走行距離が長くなってくると、
いろいろと異常が起きるものですよね。


プラグ交換程度は2年に1回は発生していて、
仕方がないないなと思っていたものの、あるとき、

エンジン かからない

というとんでもない事態が発生。


思いもよらない状態になってしまったんですが、
この時、僕が経験したことをブログにまとめています。








■ハンドルロックとシフトをチェック!

エンジンがかからないのは、
車の燃焼系、電気系などに故障が起きている可能性もありますが、
車の「仕様」でエンジンがかからなくなることがあります。


考えられる例を3つ挙げていくと、


1.ハンドルロック

エンジンを切ってキーを抜いた後、
ハンドルを少し回すと、ハンドルが動かなくなります。

これはハンドルロックと呼ばれる状態で、
盗難防止目的の仕様です。

ハンドルロックを解除するには、
ハンドルを少し動かしながら、
キーを回せばOKです。



2.ギアシフトがPに入っていない

ギアをD(ドライブ)などに入った状態で、
エンジンを停止していた場合にも、
キーが回らず、エンジンがかからなくなります。

ギアはP(パーキング)もしくは
N(ニュートラル)に入っていないと、
回らない仕様になっているので、
PかNに戻すようにしましょう。;



3.気温が低い

気温があまりにも低くなっている場合、
一時的にエンジンが正常に始動できなくなる
ことがあります。

時間を空けて、何度かキーを回していれば、
そのうちエンジンがかかるようになります。


ただ、1度に長い時間、
キーを回しっぱなしにするのは避けましょう。

エンジンに負担をかけてしまい、
余計なエンジントラブルを招いたり、
部品の消耗を早めて修理代がかかります。





この3つのどれにも当てはまらない場合、
いよいよ、車に故障が起きていることが考えられ、
何かしらの修理が必要になってきます。



■セルモーターは回る?回らない?

エンジンがかからない原因を特定するには、
セルモーターが回るかどうか?(キーが回るかどうか?)
が大きな目安になります。


・セルモーターが回る場合

セルモーターを回すと通常、
キュルキュルという音がしますよね。

キュルキュル音はするけれど、
エンジンがかからない場合には、
燃焼系に異常が起きている可能性が高くなります。

点火プラグから火花がきちんと出ていなかったり、
燃料がエンジン内に正常に供給されていなかったり、
といったケースが考えられます。


キュルキュル音はせず
「カチカチ」という音しかしない場合には、
電気系統のトラブルが考えられます。


バッテリー上がり(電圧が下がっている状態)か、
オルタネーターという部品の故障、
ヒューズ切れ
などなどが考えられます。



・セルモーターが回らない場合

セルモーターすら回らない場合には、
まずは、電装品(オーディオやエアコンなど)が
機能するか確かめてください。

電装品がまともに動かない場合、
バッテリー上りがかなり深刻な状態になっていて、
そのせいでセルモーターも回らなくなっていることが考えられます。


電装品は使えるのであれば、
セルモーター自体が壊れている可能性が
高くなります。



■気になる修理費用はどのくらい?

エンジンがかからない原因は、

・燃焼系の故障
・電気系の故障
・セルモーターの故障

と多岐にわたっているので、
修理費用もかなり幅が出てきます。


もし点火プラグの交換だけで済むくらい
症状が軽い場合には、部品代と工賃を合わせて
5万円もあれば足ります。


けれども、セルモーターが故障していた場合には、
部品代だけで5万円以上。

修理の手間も意外とかかるらしいので、
2万円以上はかかります。

合計で10万円は見たほうが良いです。


さらに電気系統でオルターネーターという
部品が故障していた場合には、
20万円近い修理費用が掛かります。



僕の場合はというと、
セルモーターの故障という結果になり、
業者での修理見積もりは【9.5万円】でした。




■修理する前に絶対に確認しておくこと


仮に5万円の価値しかない車に対して、
10万円も払って修理をするのは、
なんだかおかしい気がしますよね?


10万円かけて修理をしても、
車の価値は5万円から15万円に
アップするわけではりません。



5万円のままです。


だからと言って、放っておいても
故障は治ることはありません。


そこで、
修理する前に絶対に

エンジンがかからない車の修理のために、
大金を払う必要があるのか?


ぜひ検討すべきです。



エンジンがかからない状態では、
他のパーツにも遅かれ早かれ
ガタがくることが考えられます。

そのたびに修理費用を払って乗り続けるよりは、
今のうちに売ってしまったほうが、
ずっとお得かもしれません。


何か特別な思い入れもないのであれば、
修理費用と、車の価値を合わせた分を頭金にして、
新車を購入費用に当てるほうが、
経済的じゃないでしょうか?




■車の価値を正しく知る方法


自分の車が今、いくらで売れるのか?
というのは、中古車買取業者によって
かなり異なります。


ある業者では、査定額が出なかったとしても、
別の業者で見積もりをしてもらったら、
10万円以上の値がつくことは珍しくないんだとか。


より高い価格で買い取ってくれる業者を見つけるには、
とにかく数勝負です。

たくさんの業者に見積もり依頼をすることが、
車を高く売るための唯一の手段です。


そのためには、一括見積サイトを使うのが
やはり便利ですよ。


・メーカー
・車種
・年式(多少ずれていてもOK)
・走行距離(多少ずれていてもOK)


といった簡単な項目を入力するだけで良いので、
スマホから操作しても1分ほどで済みます。



ちなみに、僕の車の査定結果は、


安い業者では【5.2万円】


高い業者では【24.4万円】



なんと20万円近い差が開きました!!



たった1分の手間を惜しんで、
手近な業者で妥協していたら、
20万円も損をしていたわけです。


そう考えると、
背筋がぞっとしますね。汗
↓↓↓






■車を査定してもらうベストなタイミング


思いがけず、高値で買い取ってくれる業者を
見つけることができたわけですが、
車を査定してもらうなら、
できるだけ早いほうが良いですよ。


古くなればなるほど価値はやっぱり下がってしまうんですが、
それ以上に、深刻な影響を与える要因があります。

モデルチェンジやリコールなどが発表されると、
一気に買取価格が安くなってしまうんです。



こうした発表がいつあるのか?なんて、
業界関係者じゃなければわかりません。


査定結果にはたいてい、
1ヶ月くらいの保証期間が設けられていますから、
早目に金額をはっきりさせておくことで、
損をする心配もなくなりますよ。




自動車を手放すときはできることなら良い価格をつけてもらいたいものです。査定の場合は、新しい車のほうが古い車よりも良い価格がつきますし、同じ年式のものなら、走行距離の短いもののほうが、長いものより良い価格がつくものです。
自動車の状態は良いほうが良い価格がつくのは当然ですので、できるだけ良い状態で査定してもらうようにしたいものです。
自動車は長く使っていると細かいキズがついてくるものですが、キズあるとどうしても価格は下がりがちとなってしまいます。
洗車でもキズがつきやすいですし、そして長年雨風にさらされているとどうしてもキズがついてしまうものです。
日頃からワックスがけを丁寧にしている方の場合はそういった心配もあまり必要ないかもしれませんが、忙しい方の場合はそういったケアに時間がかけられないことも多く、キズで悩んでいる方もまた少なくないものです。
細かい傷を目立たなくするためには、市販の保守材などで補修するという方法もありますが、下手に素人が行うとかえってキズが目立ってしまう場合がありますので、小さなキズの場合はあえて補修しないという方法もあります。
そして、査定の時は洗車をしておくのが良いとされていますが、必ずしもそうとは言えない場合もあります。
きれいに洗うことで、かえってキズが目立ってしまう場合がありますので、キズが気になる場合はあえて、洗車せずに査定してもらうという方法もあります。
そして洗車した場合もワックスがけをしておけばキズを目立たなくすることができます。
そして査定のときの天候にも気を使いたいものです。晴天のときは気持ちが良いですが、そういったときは車のキズや汚れも目立ちやすいでの、曇っている日を選ぶという方法もあります。
晴天のときより荒が隠せる可能性も高いので、査定に出すときは曇りの日を狙ってみるのもおすすめです。
そして外装に少し問題がある場合でも、内装がきれいであったり脱臭が行われていれば評価が上がる可能性もありますので、内装などは手を抜かずきれいにしておきたいものです。
そして査定も一社だけではなく複数社からしてもらえばより高く買取してくれるお店を見つけることができます。
自動車の買取店は下取りよりも高値をつけてくれる傾向にありますが、お店によってかなり査定額は変わってしまうものです。
それゆえに一社からではなく、できるだけ多くの業者から査定はとっておきたいですし、査定があがる工夫を少しでもしておくようにしたいものです。

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